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スタッフ Staff

製作総指揮 河端 進 ゼネラル プロデューサー 河端 勲  プロデューサー 進藤 淳一 藤田 重樹
監督・・・田中 光敏
1958年生まれ。北海道出身。
大阪芸術大学・映像学科卒業後、電通映画社(現・電通テック)入社。
テレビマンユニオンCMを経て、1984年潟Nリエイターズユニオンを設立。
CMディレクターとして数多くの作品に携わり、ACC賞、日本放送連盟賞など数多くの賞を受賞。CM、テレビ、映画、ミュージックビデオなど様々なジャンルで活躍している。
2002年東京国際映画祭コンペ作品『化粧師』で映画監督としてデビュー。
その後、『精霊流し』(03)では、さだまさし原作の小説を映画化し、第21回日本映画復興奨励賞を受賞。
卓越された洞察力と洗練された映像美に定評がある。
原作・・・山本 兼一
1956年生まれ。京都府出身。
同志社大学文学部卒業後、出版社、編集プロダクション勤務を経てフリーライターとして独立。1999年 『弾正の鷹』にて小説NON創刊150号記念短編時代小説賞を受賞。2004年 『火天の城』にて第11回松本清張賞を受賞し、更に第132回直木賞候補にノミネートされる。
2008年 『千両花嫁』にて第139回直木賞候補に再びノミネート。
2009年1月 『利休にたずねよ』にて第140回直木賞受賞。
今最も注目を集める人気歴史小説家。
脚本・・・横田 与志
1943年生まれ。東京都出身。
デビュー以来テレビドラマを中心に活躍し、
『HOTEL』をはじめ多数の人気シリーズを担当し、映画では教育映画や記録映画などの脚本にも多く携わる。
映画 『化粧師』(02年)、『精霊流し』(03年)で脚本を担当。
田中監督とのコンビは今作で映画3作目となる。
化粧師では第14回東京国際映画祭最優秀脚本賞を受賞。
主な代表作は『HOTEL』(90年〜)、『息子のご帰還』(90年)、『Gメン75スペシャル』(00年)、『こちら本池上署』(02年〜)、『浅草ふくまる旅館』(07年〜)など。
撮影・・・浜田 毅
1951年生まれ。北海道出身。
明治大学中退後、映画界へ飛び込む。大蔵映画へ撮影助手として入社後、国際放映や三船プロを経て『生きてるうちが花なのよ、死んだらそれまでよ党宣言』(83年)で映画カメラマンとしてデビュー。以降、『ぼくらはみんな生きている』(93年)、『壬生義士伝』(03年)、『陰陽師U』(03年)、『血と骨』(04年)、『涙そうそう』(06年)、『椿三十郎』(07年)、『おくりびと』(08年)など数多くの劇場映画、テレビ映画を担当。
日本アカデミー賞撮影賞をはじめ受賞多数。
ベテランから若手まで幅広い世代の監督、カメラマンから信望厚い、最も多忙な日本映画界・撮影監督の一人である。
美術監督・・・西岡 善信
1922年生まれ。奈良県出身。
1948年大映京都撮影所美術部入社。
戦後の日本映画の黄金期を支えてきた美術監督。
カンヌ国際グランプリを受賞した『地獄門』(衣笠貞之助監督)や『炎上』(市川崑 監督)などの名作や『将軍SHOGUN』(74年)などの海外作品に至るまで幅広く手がけている。日本の時代劇映画の美術ではその表現力の右に出るものはなく、コーエン兄弟をはじめ海外から多くのスタッフが相談・助言を求め足を運ぶ。
担当した作品は米国アカデミー賞をはじめカンヌ国際グランプリやベルリン国際映画祭など内外問わず多くの賞を受賞。
大映倒産後、映像京都株式会社を設立。同社代表取締役であり、松竹京都撮影所専務取締役。平成6年から「KYOTO映画塾」を主催し後継者育成に励む。
立命館大学映像学部客員教授。
美術・・・吉田 孝
音楽・・・岩代 太郎
1965年生まれ。東京都出身。
東京芸術大学音楽学部、同大学院修了。
修了作品『世界のいちばん遠い土地へ』がシルクロード管弦楽国際作曲コンクール”にて最優秀賞を受賞。
以降、テレビ、映画など活動は多岐にわたる。
映画 『血と骨』(04年)、『蝉しぐれ』(05年)、『舞妓Haaaan!』(07年)をはじめ、『殺人の追憶』(03年)、『レッドクリフ』(08年)など海外の映画音楽も手がける。ほか近作に『闇の子供たち』、『252 生存者あり』がある。
照明・・・安藤 清人
1946年生まれ。岡山県津山市出身。
1966年大映京都撮影所入社。
1973年東映京都撮影所移籍後、照明一筋40年余り。
『わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語』(96年)、『おもちゃ』(99年)、『長崎ぶらぶら節』(00年)、『千年の恋 ひかる源氏物語』(01年)、『バルトの楽園』(06年)など数多くの映画、テレビ、CMなどに携わる。日本アカデミー賞優秀照明賞4回受賞をはじめ受賞多数。
録音・・・小野寺 修
1949年生まれ。宮城県出身。
1970年日活入社、1979年録音チーフとなり、その後数々の作品で活躍する。
鋭い感性で多くの監督とともに仕事をし、『家族ゲーム』(83年)、『スウィートホーム』(89年)、『ミンボーの女』(92年)、『ホワイトアウト』(00年)、『陰陽師』(01年)、『壬生義士伝』(03年)、『血と骨』(04年)などで日本アカデミー賞優秀録音賞13回、最優秀録音賞5回受賞をはじめとし、数多くの賞を受賞している。
2009年『おくりびと』でも日本アカデミー賞最優秀録音賞を受賞した日本映画界きっての録音技師。
編集・・・穗垣 順之助
1974年生まれ。広島県出身
日活芸術学院卒業後、日活入社。
鈴木晄(すずきあきら)氏に師事し、編集助手として伊丹十三監督作品など数々の作品を担当後、編集技師としてフリーとなる。
『下弦の月 ラストクォーター』(04年)、『電車男』(05年)、『LIMIT OF LOVE 海猿』(06年)、『涙そうそう』(06年)、『アンフェアTHE MOVIE』(07年)、『恋空』(07年)、『スマイル』(07年)、『誰も守ってくれない』(09年)など近年、数々の話題作の編集を手がける編集技師。
助監督・・・中川 裕介
記録・・・松澤 一美
高校卒業後、専門学校を経てスクリプターとなる。
『忠臣蔵 四十七人の刺客」(94年)、『静かな生活』(95年)、『スーパーの女』(96年)、『マルタイの女』(97年)、『大河の一滴』(01年)、『化粧師」(02年)、『スウィングガール」(04年)、『69』(04年)、『フラガール』(06年)、『トウキョウソナタ』(08年)、『ハッピーフライト』(08年)など数々の映画やテレビドラマを担当している。
俳優担当・・・おおず さわこ
デジタル担当・・・中嶋 竹彦
ラインプロデューサー・・・清水 圭太郎
スーパーバイザー・・・長岡 功
アシスタントプロデューサー・・・傳野 貴之
VFXスーパーバイザー・・・田口 健太郎(白組)
CG・・・白組
コンピューターグラフィックスからアニメーション、ミニチュア制作まで多岐に渡りその技術をいかんなく発揮する日本を代表する映像制作会社。
昨今、日本映画の注目作品では必ずといえるほど、VFXを担当し実績を重ねている。
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